飲食店オーナーのための連載コラム「攻める労務」を開始
2026.03.16
社会保険労務士法人CSS(大阪市淀川区、代表社員:内藤 秀和)は、2026年3月より、飲食店オーナー・経営管理職を主な読者対象とした労務・法務情報の連載コラム「攻める労務」を開始いたしました。2026年4月12日現在、計4本の記事を公開しています。

背景と目的
2026年は飲食業界にとって法改正の「集中年」となっています。週44時間特例の廃止、特定技能「外食業」の在留資格申請停止、業務委託スタッフをめぐる労働者性判断の厳格化など、現場に直結する制度変更が相次いでいます。
しかし、これらの情報は行政の公式文書では難解であることが多く、多忙な飲食店経営者が正確に把握する機会が十分ではありませんでした。本コラムは、「社会保障をより身近に」をテーマに掲げる当法人が、法改正・行政動向を経営判断に活かせる言葉に変換し、オーナーシェフから中小チェーン経営者まで幅広い読者にお届けすることを目的として開始いたしました。
連載コラム
https://www.css-sr.com/column
掲載記事一覧予定
公開日 | タイトル |
|---|---|
2026年4月12日 | 「業務委託スタッフ」は本当に自由なのか。Xで炎上した事例が、飲食業経営者に突きつけた問い。 |
2026年3月30日 | 特定技能「外食業」の受入れが止まる。4月13日以降、あなたの店はどうする? |
2026年3月18日 | その「まかない」時間は休憩か?労働基準監督署が狙う飲食店のグレーゾーン |
2026年3月15日 | 2026年問題!ついに廃止される「週44時間特例」あなたの店はどう変わる? |
今後の配信方針
今後も月2〜4本のペースで、飲食業に関連する労務・法務・行政動向をテーマにしたコラムを配信してまいります。法改正の解説にとどまらず、実際にSNSで話題となった事例や労働基準監督署の調査傾向なども取り上げ、経営現場にとっての実用性を最優先に構成いたします。
本件に関するお問い合わせ
社会保険労務士法人CSS
所在地:〒532-0011 大阪市淀川区西中島5丁目12番8号 エス・ティ・エスビル7階
電話:06-6829-6432(平日 9:00〜17:00)
